黒子はFOMAの初期モデル「SH2101V」――とある科学の超電磁砲
2009 年 11 月 30 日
とある科学の超電磁砲は、学園都市を駆け回り事件を解決するという話。携帯電話の出番は多い。その中では、白井黒子は長細い携帯電話を使っている。2002年に発売されたFOMAの初期モデル「SH2101V」をモデルにしていると思われる。
SH2101Vは、本体とワイヤレスハンドセットが分離しているもでる。本体はディスプレイとフルキーボードが備わっている。一方のワイヤレスハンドセットは、十字と決定キー、数行の文字が表示できる程度のディスプレイがついている程度だ。本体がFOMA網に接続し、Bluetoothでワイヤレスハンドセットと接続する形になる。SH2101Vだとすると、黒子が使っているワイヤレスハンドセットだけではメールも通話もできない。
しかし、今のところ黒子が本体を使っている様子はない。
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